海外衛星受信するのは多少難しいかもしれませんが、コツをつかめば簡単にセットアップできます。非常に弱い電波を指向性の高い大型パラボラアンテナで受信しますので、BSやスカパーのように曖昧なセッティングと違い1.0°以下の精度で設置することが重要です。映像が画面に出るのは一瞬ですので、早ければ10分くらいでセッティングができる場合もありますし、逆に何日かかる場合もあります。最後まであきらめずに挑戦してください。

まず セッティング前の準備しましょう!

http://www.dishpointer.com/にて 受信地の受信データを調べましょう!

受信場所と受信衛星を入力し GO!をクリックすると 受信地アンテナの仰角、方位角、LNBの偏波角 などが現されます。

東京で ChinaSat 6Bを受信する場合 アンテナ仰角:41.2°;アンテナの方位角:224.7°;LNBの偏波角:29.8°となります。

次は 受信環境を確認しましょう!

アンテナの向き方向には 建物とか木とか障碍の物がないか確認しましょう!

ChinaSat 6Bや AsiaSat 3Sの受信の場合 午後2時くらい太陽を見えか確認します。
確認しましたら アンテナを設置し ケープルでアンテナのLNBとチューナー、チューナーとテレビに接続しましょう!

では セッティング始めましょう!

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方位角、仰角と偏波角の計算

目標衛星の東経 = 東経
受信地点の東経 = 東経
受信地点の緯度 = 北緯

 
方位角=

仰  角 =

偏波角=

 

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